2023/9/10 投稿 2023/9/10 最終更新日
サラリーマンに人気 週に3回寄れる立ち呑み居酒屋

年期の入った一軒家の扉を開けると、レトロな雰囲気の立ち飲み屋さん。
立ち飲みの居酒屋の中では、すすきのでもかなりの有名店。
週に3回通えるお店というだけあって、全体的に値段も安く、女性だけでやっている立ち飲み屋さんで、雰囲気も良くサラリーマンの憩いの場として親しまれています。
メニューも250円からあり、一番高くても600円とリーズナブル。
まさに、看板に書いてある週に3回通えるお店という立ち飲み屋さんです。
立ち飲み屋さんなので、お客さん同士の距離も近いので自然とみんなと仲良くなるかも。
店内について

店内は、立ち飲み居酒屋らしく壁際に幅狭めなカウンターが、厨房側と反対の壁にL字に作り付けられています。
そのほかに、ビールのケースで作られた簡易的なテーブル席3つ程。
一応、有料ですが椅子も用意されていますが、使っている人は殆どいなかったです。
客層は、9割位男性サラリーマンという感じで常連も多く、皆さんフレンドリーな感じで、知らない人同士も自然に会話を弾ませていました。
大体、立ち飲みで20人も入れば満席って感じですが、実際にはもうちょっと入れるのかな。
手作り感のある、昭和レトロな大衆居酒屋って感じで雰囲気があります。
劇団の座長を務める女性が店長なので、公演等で休みが続く場合もあるんだとか。
メニュー


メニューは、シンプルにこれだけ。
その他に、日替わりで1品料理が少しあったり無かったりします。
入り口すぐのミニ黒板とSNSで告知されたりしますので要チェック。
ちょい飲みセットで、サクッと飲んで、すぐ帰るサラリーマンやらもチラホラいました。
なので、1件目だったり0次会と称して、みんなと飲みに行く前に先に一人で飲んでから行く時に使ったりする人もいるんだとか。
「すわ」では、串の種類もそこまで多くは無いですが、特徴としては、まずは値段の安さ。
そして、内蔵系のレバーやらハツなんかの定番のメニューは無かったりします。
なので、内蔵系の串を求めている人にはオススメできません。
注文したもの

やきとり(3本)塩
やきとりは、タレと塩から選ぶことが出来ます。
やきとりとやきとん・ガリとんは、3本から。他の串は2本から注文出来ます。
焼き鳥は、サラマンダーの電熱式の焼き台で焼いています。炭では無いです。
先端に玉ねぎの刺さった大ぶりの焼き鳥がシンプルにうまい。
大変コスパが良いです。

やきとん(3本)タレ
やきとんも3本での注文になります。
豚バラ肉の余分な脂が落ちて、脂身のジューシーさは残しつつ柔らかく仕上がっているので、お酒もグイグイすすんじゃいます。

ガリとん(3本)タレ
すわと言えば、ガリとん。
先ほどのやきとんに、寿司などに使用するガリをやきとんに乗っけたワイルドなメニュー。
タレの甘じょっぱさと脂身の味をガリが、中和してくれるので、後味サッパリ。
ガリは、寿司の時以外でも食べて良いのだと気づかせてくれる。
ガリが苦手じゃなければ、食べてみてほしい一品ですね。

とり皮(2本)タレ・カシラ(2本)タレ
噛むとカリッと、そして嚙めば嚙む程にじゅわーっと鶏の旨味が溢れ出るとり皮串。
タレでも塩でもどちらでも美味しい。これを食べてビールで流し込みサッパリさせるのがやはりオススメの食べ方なんじゃないでしょうか。
カシラは、程よく弾力があり、タレで頼んだけど塩でも良かったかなと思ったり。

タン(2本)塩
タンは、やっぱり塩で食べたい。
あっさりしていながら、噛み応えのある旨味が溢れる部位ですよね。
焼肉でも、人気の部位ですが、串でもやっぱりうまい。
脂身の苦手な人でも食べれる、年を取れば取るほど好きな人が増えるのがタン。

タレザンギ
大ぶりな丸々とした、鶏肉のザンギ6個にたっぷり醬油ベースのタレと小葱とゴマをかけた揚げ物。
タレはちょっととろみがあり、ザンギによく絡みます。
ご飯でもお酒でもグイグイ進んじゃうメニュー。
一人で来た人でも頼みやすいミニサイズもあるのがありがたい。

もつ煮込み
お茶碗に並々注がれたもつ煮込み。
柔らかく煮込まれた持つやニンジンこんにゃく等が美味しい。
居酒屋の定番メニューでもあり、あるとついつい頼んじゃいます。
こちらもミニサイズがあります。
でも、一人でも全然通常サイズで食べれますね。
店舗情報
やきとん・立ち呑み すわ
住所:北海道札幌市中央区南4条西1丁目4-40
営業時間:17:30~22:30(LO22:00)
定休日:火曜・祝日
全席喫煙可
クレジットカード決済不可・電子マネー決済不可
店内にトイレあり
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