札幌 西11丁目駅からも程近い 人気大衆酒場 居酒屋どんく 大通西8丁目店

平日でも、サラリーマンで賑わう大衆居酒屋 どんく

大通り公園からもほど近い場所のちょっと古めのマンションの1階に入っている居酒屋があります。

個室とかは無く、椅子もビールケースに座布団を敷いた簡素な椅子。

昭和レトロなポスターや、店の壁に掛かったTVでは、野球中継が流れ古き良き昭和な大衆居酒屋と言った趣。

そんなサラリーマンの強い味方「居酒屋どんく 大通り西8丁目店」です。

居酒屋どんくは、すすきの方面に焼き鳥どんく と 麻生にも1店舗あり、どんくグループは計4店舗を展開している様です。

他のお店が焼き鳥をメインにしているのですが、居酒屋どんくは、お肉や焼き鳥をメインにした料理も多いですが、海鮮や居酒屋定番料理も多く取りそろえたお店になっています。

その為、近郊で働くサラリーマンが仕事終わりに、訪れる人気店になっていて、平日でも時間帯によっては満席になることも珍しくありません。

そんな、サラリーマンに人気のお店 居酒屋どんくについて、紹介していきたいと思います。

店内について

店内に入ると目の前すぐが調理場の、お酒を作るスペースがあり、入り口入ってすぐ右手にはカウンター席。

カウンター以外は、大きな長机が5卓位あり2名等で行くと、混んでくると席自体は別ですが相席の様な感じになります。

その為、サラリーマンの男同士等なら良いですが、デート等での利用であれば、あまりオススメ出来ません。

席と席の間に仕切りや目隠し等があるわけでは無いので、落ち着いてシッポリ飲む雰囲気では無く、わいわいガヤガヤしながら飲むのに良いお店です。

カウンターは、近くの常連や近郊で働くサラリーマンの一人飲みが多く見られます。

なので、わいわいガヤガヤしていますが、一人飲みもしやすいお店だと思います。

店内全席喫煙可。

クレジットカード決済可。

店内トイレあり。

メニュー

肉料理を中心に、焼き鳥や串カツ・煮込みに鶏焼き等酒のつまみになりそうなものが多く取り揃えられています。

レバテキは、人気商品で木金土のみの提供で数量限定なので、内蔵系の部位が好きなレバー好きは、一番最初に注文するのがオススメです。

飲み放題もあります。嬉しいことに1人からでも飲み放題を付けることが出来ます。

そのほかにメガサイズやグランドメニューに無い、その時のオススメの日本酒等もあり、別紙メニュー店舗壁側に掛かったホワイトボードにて記載されているので注文前に確認するのをオススメします。

注文したもの

ラーメンサラダ

北海道のご当地メニューの一つ。ラーメンサラダ。

最近では、居酒屋でしかあまり見かけませんが、個性があって個人的には嫌いじゃないです。

レタス・トマト・ラーメン・きざみのり・ネギ・胡麻ドレッシングの掛かったスタンダードな味付けです。

夏とか、冷やし中華の代わりみたいな感じで食べたくなる。

ただ、ラーメンサラダは、頼むタイミングが未だに分からない。

サラダなら、最初に頼むべきなのか。ラーメンだから〆に頼むべき。と言われた事もあり、最初か最後か。どちらのタイミングで頼むべきなんでしょう。

鶏煮込み

焼き鳥に市長している鶏肉の部位を鶏白湯スープで煮込んだやつ。

大きな鶏肉がゴロゴロ入っていて、コレでご飯食べられるし、お酒が飲める。

ラーメンやご飯の入ったメニューもあります。

サイズとしては、お茶碗サイズなので、一人でも美味しく食べきれる感じ。

胡椒がピリリと効いたマイルドなスープで、寒い冬に食べたくなる味。

鶏の旨味の詰まった料理で、好きなメニューです。

かしわ焼き

若鳥を使用したかしわ焼き。

純鶏焼きよりも、肉質が柔らかく食べやすい。

焼き鳥とかで、使う鶏はどちらかと言うとコチラの方なので、普段食べ慣れている味に近いし、万人受けする味です。

ご飯やおにぎりを注文して、お皿に残ったタレ・脂に付けて食べれば美味しい事間違いなし。

純鶏焼き

千切りキャベツを乗せた皿に、親鳥の鶏もも肉をカットし焼き上げたもの。

親鳥は、噛み応えがあり、肉質が硬め。

かしわ焼きとどちらが好みかは、別れる所です。

ただ、小さくカットされているので、食べやすいと思います。

是非、食べ比べてみましょう。

ガリさば

シンプルにガリとしめ鯖を和えて混ぜたもの。

まずは、他の料理が来る前に頼んでも良いかも。

ガリのサッパリした味と、脂の乗った鯖の旨味が混ざり合い、日本酒なんかと合う味付けです。

ガリでお口直しにも良い。サイズも小さ目なので、とりあえず頼んでおきたいメニューです。

卓にあると、何だかんだで皆食べてあっという間に無くなっちゃうやつ。

上がつ刺し

上がつを低温調理した、嚙み応えのある肉刺し。

薬味と合わせて食べる事で、脂っこく無く頂けるお肉。

食感も良く、注文後すぐ出てくるので、とりあえず頼むのも良い。

肉刺し系は、好みが別れるので、同行者の確認が必須。

でも、好きな人はホントに好きだから、そう言う人と食べに来たいよね。

自家製肉焼売

個人的には、かなり美味しかったメニュー。

注文を受けてから蒸すので、時間が掛かります。なので、最初のうちに頼んでおきましょう。

味付けもしっかり付いている焼売で、その味付けが絶妙な塩梅で美味しい。

醬油とか、そういうのが無くても、そのままで十分。

何の変哲も無い肉焼売ですが、味付けが良い。オススメです。

あんかけニラ玉炒め

中華料理店にありそうなメニューです。

ご飯の上に乗せても絶対に美味いやつ。

ニラがたっぷり入った醬油ベースのあっさり系餡掛けは、玉子のフワフワ感と絶妙にマッチして美味しく無い訳が無い。

天津飯とか好きな人は、絶対注文するべき。

串カツ えび・ガリ豚

焼き鳥もあって、串カツもあるのはかなり嬉しい。

人気メニューの、えびとガリ豚です。

寿司等で使用するガリを豚肉スライスと巻いて揚げた、サッパリした味の串で、フライの油分を打ち消してくれるので、いくらでも食べられちゃいそう。

えびは、プリプリで美味しい王道の味。

海老フライと言えばそうなんだけど、串カツでも必ず食べたい味ですね。

いくつになっても、海老フライは美味しいです。

自家製レアアジフライ

大根おろし・わさび・レモンに醤油で食べるレアな揚げ具合のアジフライです。

断面を確認すると、ほぼ火が通っていない生状態。

新鮮なアジを使用しているからこそ出来るのですね。

骨もしっかり揚げてあるので、おせんべいみたいな感じで食べる事が出来ます。

大根おろしとの相性も抜群。レアアジフライ大好きです。

数に限りがあるみたいなので、早めに注文した方が良いです。

どんく特製唐揚げ

普通サイズの唐揚げに、マヨネーズとレモンを添えて。

唐揚げの衣にもお肉の下味にもしっかり味付けがされているので、そのまま食べてもガッツリ味が付いているので、お酒のお供に最適。

でも、マヨネーズを付けるともっと美味くなる。

既製品の唐揚げでは、無い味がお酒のお供ご飯のお供に最強の相棒過ぎる。

居酒屋定番メニューで、絶対外さないメニューですね。

チューリップ 3個

いわゆる、骨付き唐揚げで、中華料理屋さんで見かけるやつ。

こっちの方が、衣の味付けが控えめなお肉本来の味を感じやすい気がしないでもない。

コストパフォーマンス的には、どちらも価格的には大差ないので、どんくに来たなら、どんく特製唐揚げを注文した方が良い気がします。

どんく特製唐揚げは、自称日本一らしいので。

どんく特製ポテトフライ

居酒屋どんくでは、他の居酒屋では珍しいポテトフライも手作りというこだわり。

厚めにスライスされたポテトフライが8枚入っているみたいです。

ケチャップとマヨネーズが添えられていて、付けて食べても美味しいし、そのまま食べても美味しい。

素材本来の味でも十分満足なポテトフライです。

ももねぎ塩

焼鳥の中でも、人気の部位 鶏もも肉にネギを乗せた、実質ネギまみたいな串。

焼鳥は1本からの注文が可能です。

焼き加減も絶妙で、肉汁たっぷりジューシーで美味しい。

このお店は、大衆居酒屋と言った感じですが、本店は焼き鳥専門店なだけあり、焼き鳥のクオリティが保証されているのが良いですね。

炭で焼き上げた焼き鳥は、どんくでもオススメのメニューです。

つくね

みんな大好きつくね。青南蛮つくねや月見つくね等のバリエーションも豊富。

塩でも美味しいですし、タレでも美味しい。

つくねは、焼き鳥屋さんの個性が出るから、個人的には必ず頼む串です。

軟骨が入ってたり、フワフワ食感だったりと皆違って皆良い。

焼き鳥屋さんで一番頼むのがつくねかもなぁ。

青南蛮つくね

まん丸とした、つくねの具材の中に、ピリリと辛い青南蛮を入れた大人のつくね。

青南蛮の刺激が、肉の脂の甘味と合わさり、絶妙なハーモニー。

あると嬉しい辛い串。青南蛮は、爽やかなと言うか、後に引かない辛さの気がして好きです。

メニューにあると、つい頼んでしまうもののひとつです。

月見つくね

つくねと言えば、卵黄と焼き鳥のタレの甘じょっぱさが、相性抜群の月見つくね!

卵黄を潰して、タレと絡めれば美味い事間違いなし。

残った卵黄とタレは、何かに再利用したいところ。でも結局思いつかなくて、お皿を下げてもらいがち。

おにぎりとか、頼むと良いのでしょうか。答えはいまだに出てきません。

タレの焼き鳥が好きなら、やっぱり頼みたいよね。

ささみ ゆずこしょう

さすがに焼き鳥屋さんが母体なだけあり、ささみの焼き加減も素晴らしい。

レア位の状態で提供されるささみは、パサパサ感が一切無し。

しっとりとプリプリな感じの中間位の食感で、美味しい。

そこにちょっとだけ柚子胡椒を付ける事で、サッパリと鼻を抜ける柚子の風味がたまらない。

どんくのささみは、ぜひ押さえておきたい。

焼鳥丼

お茶碗よりちょっと大き目サイズの小さい丼で提供される焼き鳥丼。

鶏もも肉にネギと長ネギ・卵黄の乗った〆にもガッツリ食べたい時にもオススメです。

焼き鳥単体も、良いんだけど、ご飯と合わせたら最強なのは間違いなし。

どんく特製カレー レギュラー

ハーフサイズとレギュラーサイズがあり、辛さはあまり感じない自家製カレーでした。

カレーを頼んで、串カツや唐揚げ、焼き鳥を乗せてみたりと、自己流のアレンジもオススメ。

マイルドなドロッとしたカレーは、みんなが好きなやつ。

カレーの美味しいお店は信頼できる。

真っ赤な福神漬けも、食欲をそそります。

カレーは、別腹なんだよなぁ。

ホタテバター正油焼き

ホワイトボードや、卓上のおすすめメニューに記載の旬の食材を使った一品料理の中の一つ。

ホタテを貝をお皿にして、醬油とバターで煮込んだ、それはそれは美味いやつ。

肝とか耳とかもしっかり入っているので、日本酒好きにはたまらない。

熱々を頬張りたい。嚙めば嚙む程に旨味が溢れる。

あれば注文したいね。

アスパラとせせりのバター炒め

濃い目の醬油ベースのタレで、サッと炒めたアスパラとせせり。

アスパラとバターの相性はもちろん良いし、せせりの食感やアッサリ目の味。

濃い味のタレが、お酒を飲ませる味でシンプルに美味い。

アスパラは、旬に食べると揚げても焼いても美味いから、季節を感じやすい。

色んな食べ方の出来る優秀な野菜です。

店舗情報

居酒屋どんく 大通西8丁目店

住所:北海道札幌市中央区南1条西8丁目20

営業時間: 11:30 ~ 14:30(LO14:00)

      17:00 ~ 24:00(料理LO23:00 ドリンクLO23:30)

定休日:日曜

店内喫煙可能

クレジットカード決済可・電子マネー決済可能・QRコード決済可能

店内トイレあり

カウンター席あり・個室無し

Hotpepper:海鮮居酒屋 どんく 大通西8丁目店(札幌大通/居酒屋)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ

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