札幌中心部でカフェ好きが集まるジャズの流れる人気カフェ ミンガスコーヒー

投稿日 2023/10/14 最終更新日 2024/6/10

深夜24時まで営業がありがたいミンガスコーヒー

札幌市中心部には、いくつもの人気なカフェがあり、土日ともなれば若い男女のカップルや女性のグループ客で賑わいを見せています。

その中でも、長年札幌市内で営業しながら、今でも土日ともなれば店外に待ちが出来るカフェがあります。

「ミンガスコーヒー」は、2004年9月にオープンした、もうすぐ開業20年という札幌市内でも老舗の人気オシャレカフェです。

店内では、こだわりの音響機器でジャズがかかり、間接照明に照らされた店内は、モダンで大人な空間になっています。

札幌市営地下鉄 大通り駅を降り徒歩3分ほど。

商業施設のル・トロワの裏側の路地を通り歩いていると左手に1階にスープカレー屋さんの入る大沢ビルが見えてきます。

そちらのビルの最上階7階に「ミンガスコーヒー」はあります。

営業時間が、朝の9時から深夜24時までと営業時間が長いことも特徴で、モーニング・ランチ・仕事終わりに。と様々なシーンで使える大変使い勝手の良いお店です。

チャージ等が掛からずに、カフェで夜にゆったりと寛げるお店というのは、札幌市内中心部でもそんなに多くはありません。

なので、覚えておくとかなり便利なお店です。

ミンガスコーヒーの入居するビルは以前に紹介した、ビル食堂でらやワールドブックカフェ・姉妹店である6階のローチロースターが入居している建物でもあります。

店内について

スープカレー屋さんの横、大沢ビル全体の入り口から入り真っ直ぐ進むとエレベーターがあります。

そのエレベーターで最上階に昇り、7階に降りてすぐ目の前にミンガスコーヒーはあります。

ビルのワンフロア全てが、ミンガスコーヒーなのでビルにさえ入れば迷うことは無いでしょう。

エレベーター入ってすぐ左手にはトイレがあります。

店内入りすぐ、左手にはカウンター席が5席。

カウンター席からは、コーヒーを入れている様子を眺めることが出来ます。

カウンター席の後ろには、大量のレコードが収められていて、それがカウンター席の後ろ側の2名掛け等のテーブル席との仕切りになっています。

入り口を真っ直ぐ進むと、2名掛けのテーブル席が5卓程あります。

夏場の外が暖かい季節には、奥のビル最上階から景色を眺めながらコーヒーを楽しめるテラス席が解放されます。

夏は、開放的な空間のテラス席が人気の様です。

店内は全席禁煙。

また、ミンガスコーヒーは、人気のお店なので満席になることがかなり多いのでPCでの作業等は禁止されています。

クレジットカード決済不可。現金決済のみ可となっています。

メニュー

メニューは、細長い1枚の紙に書いてあり、入り口にもさりげなく張り出されています。

コーヒーや紅茶・ココア・ジュースが少しにウィスキーとビールがあります。

また、コーヒーチケットも店内では販売されています。

気になるスイーツなどは、店内のテーブル席にある大きな黒板に記載しているのと、通常メニューとは別に本日のスイーツメニューを着席時に渡してくれます。

上記の写真は、以前訪問した時のスイーツメニューの一例です。

時期によって内容は都度変わり、行く度に違うスイーツを楽しめるのがミンガスコーヒーが長年愛されてきた理由の一つだと思います。

プリンは、種類が多く様々なバリエーションがあります。

プリン好きな人はミンガスコーヒーに訪れてみると良いでしょう。

また、スイーツに関しては、下の階の姉妹店「ローチロースター」と共有している為、ミンガスコーヒーに入ることが出来なかった場合は、下の階に降りてローチロースターに向かってみても良いと思います。

スイーツは、結構な頻度で変更になるため毎日通っても飽きないですね。

注文したもの

オレンジカフェオレ(アイス)・マスカルポーネとコーヒーのプリン

オレンジカフェオレは、ミルクとコーヒーがセパレートされた状態で提供され、上にはホイップとオレンジピールが乗っています。

カフェオレがメインですが、ほんのりオレンジの香りがする程度に抑えられてる為そこまで柑橘系の主張がハッキリされているわけではなく、アクセント程度のようです。

マスカルポーネとコーヒーのプリンは、コーヒー味のプリンにマスカルポーネチーズのアクセントが効いた大人な味わい。

ティラミスみたいな感じを想像していましたが、甘さ控えめな大人なプリンでした。

カフェオレ・苺のミルフィーユ

カフェオレは、香りの良い淹れたてのコーヒーにたっぷりのミルクを入れていて飲みやすい。どこでもカフェに入ると最初はカフェオレを頼んでしまう。

食器にもかなりこだわっているようで、お高い食器みたいなんで取り扱いには注意しましょう。

苺のミルフィーユは、イチゴのソースのたっぷりかかったパイ生地がサクサクで美味しいスイーツ。

カフェで、ミルフィーユってあまり見ない気がします。

クリームは、全体的に甘さ控えめなので、苺の酸味が良いアクセントになっています。

必ずあるメニューではないですが、あればオススメのメニュー。

カフェショコラ・たまごかためカスタードプリン

カフェショコラは、コーヒーにチョコレートの甘い味わいをプラスした女性や甘いもの好きな方に好かれそうな味。

スイーツ系やクリームは全体的に甘さ控えめなので、カフェショコラは何と一緒に飲んでも合うと思います。個人的にはかなり好き。

たまごかためカスタードプリンは、他にカスタードプリンもあり、プリンの硬さでカスタードプリンを2種類用意しているカフェって無いと思います。

硬めなプリンが好きな人や、プリンが好きな人って札幌でも結構多いと思うので、プリンが好きなら、ミンガスコーヒーに訪問してみるのをお勧めします。

カフェウィンナー・イチゴとマスカルポーネのプリン

カフェ・ウィンナーは、コーヒーの上に生クリームの乗ったコーヒーのこと。

生クリームが、カフェオレとは違う味わいを演出。甘さもほんのりあり、砂糖などは必要ない感じ。

イチゴとマスカルポーネのプリンは、アルミのカップに入っており、柔らかいトロトロ系のプリンでした。下には、カラメルが入り上にはイチゴソースが乗りマスカルポーネチーズがトッピングされている。

プリンの甘み。カラメルの甘さと若干のほろ苦さ。イチゴソースの酸味。マスカルポーネチーズの甘さ・クリーミーな酸味が合わさり大変美味しいプリンでした。

バナナ(コーヒー)・チーズトースト

生のバナナをミキサーでジュースにしたフレッシュなバナナジュースで、ミルクとコーヒーのポーションから注文時に選択することが出来ます。

バナナジュースは、そのまま飲んでもバナナの味のしっかりした美味しいジュースですが、コーヒーポーションを入れる事で、さらに美味しく変化。

バナナの甘みにコーヒーの苦みが加わり大人の味わいに。

チーズトーストは、厚く切られた食パンにたっぷりのチーズとブラックペッパーをかけたカフェでは、割と定番のメニュー。

食パンの小麦の甘みに、チーズのコクとブラックペッパーのピリリと効いたアクセントがたまらない味。

ジンジャーミルクティー・ショコラムース

ジンジャーミルクティーは、11月~4月までの寒い季節限定の商品になります。

飲むとホッとする温かいミルクティーに、ほんのり生姜の効いた芯から温まる飲み物です。

北海道の冬には、身体をじんわりと温めてくれる生姜の効いたミルクティーがオススメ。

ショコラムースは、15時以降からの注文が可能な商品になっています。

カップに入った濃厚なショコラムースに、ホイップとイチゴソースの酸味がベストマッチ。

くちどけの滑らかなムースは、リッチな味わいでコーヒーや紅茶どちらでも合うと思います。

アイスミントモカ・テリーヌショコラ

アイスカフェモカにミントリキュールを入れた夏に飲みたくなるカフェモカの濃厚な甘さにミントの清涼感が鼻腔を抜けていくような爽やかなドリンクです。

いわゆるカフェで飲むチョコミントドリンクと言った感じで、一部の層にウケそうな味ですが、好き嫌いはハッキリ別れると思います。

チョコミン党の方にオススメ。

テリーヌショコラは、濃厚なチョコ感と滑らかな口当たりが心地良い、チョコレートスイーツです。

上に乗るクリームとベリーソースの甘酸っぱさを時折混ぜる事で最後まで飽きずに食べることが出来ます。

甘い物好きならプリンも美味しいけどこちらもオススメ。

店舗情報

ミンガスコーヒー

住所:北海道札幌市中央区南1条西1丁目 大沢ビル7F

営業時間:9:00 ~ 24:00

定休日:不定休

TEL:011-271-0500

クレジットカード決済不可・現金決済のみ可

店内全席禁煙

公式インターネットショップ:MINGUS COFFEE (stores.jp)

instagram:Minguscoffee(@mingusroachcoffee) • Instagram写真と動画

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