すすきのの街中 屋内で焚火を楽しめるチル空間 BAR ALBERT(バーアルベルト)

何時でもどんな天気でも焚火を楽しめる 焚火BAR ALBERT(バーアルベルト)

近年、キャンプやアウトドアがブーム(以前から趣味にしている人は多数いましたが)と言うか、流行が一周して戻ってきたと言うべきか、とにかくアウトドアな趣味を持つ人の人口が増えてきたな。と感じます。

街中でも、ホテルの屋上やテラスで、焚火を囲みながらお酒を味わう夏のイベントが行われたり、普通の飲食店の内装・インテリアをキャンプ用品を使用するお店も増えて来ていますね。

2024年4月12日に、すすきのの奥の方にあるビルにOPENした 店内で焚火を楽しめるBARがあります。

「BAR ALBERT(バーアルベルト)」

ここでは、店内に居ながらにして、テーブルに設置してある焚火台で薪を自分でくべながら、お酒を楽しめるお店になっています。

ホテルなんかのイベントである焚火BARだと、スペースの中央に焚火が置いてあり、火の管理はお店のスタッフが行い、あくまで焚火が置いてあるスペースでお酒が飲める。と言った感じの所が多いですが、ここは焚火の管理はセルフになっています。

どちらの方が、良いと言う比較をするつもりは無いですが、自分で火の管理をするとその焚火に何となく愛着のようなものが湧いてくるのが不思議です。

店内で焚火をするということ お店について

店内に入ると、4名掛けのテーブル席1卓・2名掛けのテーブル席2卓。

奥には、ソファー席のボックス席とカウンター席3席が用意されています。

焚火台は、テーブルの各卓に置いてあり、チャージ料金3000円が掛かります。

このチャージ料金の中には、1組に対して薪が40本当たるのですが、その薪の料金も含まれます。

また、薪キープの制度もあり、キープをしているとチャージ料金から1000円引き。

薪キープは、6か月間保管してもらえて180本の薪をもらえます。

何度も通う方であれば、薪キープがお得になっています。

薪、40本で約1時間から1時間30分位は焚火を楽しむことが出来ます。

薪が無くなった場合、追加で薪を購入する事ももちろん可能です。

割り箸1膳分くらいの太さの薪を40本、それを大体1~3本程消えない様に追加しながら店内に流れるBGMと薪の爆ぜるパチパチと言う音を聞きながら、お酒を楽しむことが出来ます。

一人で行くと、焚火の管理に意外と、最初の慣れない頃は忙しく感じるかもしれません。

放っておくと、火が小さくなって消えるので、薪の位置を調整したり、空気の通り道を作ったりと慣れるまでは焚火が上手く燃える組み方の模索で忙しいです。

その手の掛かる感じを楽しめるとハマる事間違いなしですよ。

ビルの中、それも屋内で焚火を楽しめるのは、日本初の試みらしいです。

それが可能なのは、焚火に精通しているこのお店の独自の排煙・換気システムによるところらしいです。

なので、お店の中に居て、焚火がされていても煙たいと言う事はありません。

焼肉屋さんの方が煙たい位です。

各卓の近くには消火器も用意されているので、万が一の際の備えもあります。

ただ、焚火の火の粉は、どうしても少しは飛んで来ることもありますので、お気に入りの服なんかは着て行かない方が良いでしょう。

また、火を各自で管理する都合上、泥酔者の入店は出来ません。

火事や火傷に気を付けて、焚火を楽しみましょう。

BARではありますが、簡単なおつまみが用意されています。

焚火フォンデュと言う形で、自身で管理する焚火にマシュマロや唐揚げ・鮭とば等を炙り食べることが出来ます。

焚火で炙ると、色は黒くなりますが焦げているわけでは無いので、苦くないです。

香ばしさと風味がプラスされて、お酒が進みます。

マシュマロなんかを炙って食べれるのは、焚火の醍醐味でもありますよね。

またプレートセットで、色々なものを炙って食べれるセットも用意されています。

程よく暗い、オシャレな店内で焚火を眺めながらお酒を飲んで語らうのも良いですし、デートなんかにもオススメです。

メニュー

お酒は、ビールからウイスキー・カクテルにソフトドリンクも用意されています。

飲み放題はありません。

フードは、焚火で炙って食べれるものが何点か用意されています。

BARですので、何か食べて来た後の2次会・2軒目での利用にオススメです。

最初のドリンクの注文時に、薪40本が支給されますが、更に追加で40本の追加も可能です。

薪キープも可能で、キープした場合、店舗奥のコンテナ扉の中に保管する事が出来ます。

薪キープをすると、好きなタイミングで好きなだけ火にくべる事が出来るので、最初の40本が無くなるまで焚火しよう。とかを考えなくて良くなるのも魅力かも。

注文したもの

焚火フォンデュプレート

チーズ・鴨肉・鮭とば・マッシュルーム・ソーセージが、各2個づつ入ったプレート。

これを刺して、火に近づけて炙るのですが、結構黒くなります。

焦げている訳では無いので、苦くはありません。

チーズや鴨肉が美味しかったです。

フォンデュとは、焚火の火で炙る事をココでは指します。

炙りスイーツプレート

バウムクーヘン・焼き芋・マシュマロが各2個入ったプレート。

バウムクーヘンは、炙るとバウムクーヘンの糖分が熱によってサクサク食感が生まれ、焼き立てのバウムクーヘンみたいになって美味しい。

焼き芋も、香ばしさとホクホク感が増して、美味しい。

どこにこんな可愛らしいサイズの焼き芋があるんだ。と思いました。ミニサイズ。

マシュマロは、直接火に近づけるのでは無く、ちょっと遠めに熱を入れながら、クルクルしていると段々マシュマロが大きくなる。

そうすると最終的に元の2倍位の大きさになります。

炙り方とかは、スタッフが丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心ですよ。

おつまみを炙るのが一番楽しいまである。

アイス大福3ヶ

小さ目サイズの雪見大福を焚火で炙ることが出来ます。

アイスを焚火で炙ると、外側はカリッと香ばしく熱々。中はアイスが溶け出しヒンヤリしているという、面白い感じになります。

なので、溶け出してしまう前にサラっと炙る程度で良いのかもしれません。

熱いと冷たいを同時に楽しめるのがオススメ。

マシュマロを炙る感じに近いかも。

店舗情報

BAR ALBERT(バーアルベルト)

住所:北海道札幌市中央区南7条西4丁目424-12 すすきのプラザビル 2F

営業時間:19:00 ~ LAST(大体2時~3時頃)

定休日:日・月曜

店内トイレなし・ビル内共用トイレあり

クレジットカード決済可

PayPay・auPay・楽天Pay 決済可

店舗HP:札幌市で貸し切りキャンプと焚き火による特別空間を提供。 | BACK BONE株式会社 (backbone-inc.com)

Instagram:焚き火BAR ALBERT(@takibibar_albert) • Instagram写真と動画

コメントを残す