札幌 全国5店舗目の体験型お化け屋敷 くらやみ遊園地 が出来たよ!

狸小路商店街に新しく出来た 体験型の新スポット
「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」
2024年7月26日に新しくオープンしました。
くらやみ遊園地は、札幌に出来たので、全国で5店舗目。
他には、新宿南口ゲームワールド店・名古屋大須店・広島本通店・福岡天神店があります。
体験型のアミューズメント施設と言うのは、札幌にはそんなに多くなくて、商店街のど真ん中でお化け屋敷で遊べるというのは、面白いですね。
最近は、都市型水族館のAOAO 札幌が出来たりと札幌中心部での、遊びの選択肢が豊富になってきたように感じます。
今回は、その話題の くらやみ遊園地 に行って来ましたので、その感想や感じた事を書いてみたいと思います。
くらやみ遊園地とは

地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地は、 TAITOのゲームセンター内の1フロアを丸ごと使って様々なホラー系のアトラクションを体験出来る施設です。
方南町お化け屋敷オバケン(株式会社HLC)が、空間と企画の監修を務め、謎解きはよだかのレコード(株式会社stamps)が制作協力しています。
謎解きゲームや脱出ゲームとお化け屋敷を融合させた、新しい体験型のホラー施設で、若い人に人気のようです。
ハウスルールで、ネタバレ等も禁止になっていますので、新鮮な気持ちで遊ぶことが出来ます。

入り口では、美人なお姉さんがお出迎えしてくれます。
時計が、血で汚れていたりと細かな部分にもこだわりが。
アトラクションについて

2024年9月現在は、13種類のアトラクションが体験できます。
そのうちの一つは、くらやみレストランの英語版なので、実質12種類。
丑の刻地下病院 怨(ホラー脱出ゲーム)
ザ・リミット(ホラー脱出ゲーム)
旧校舎の花子さん(ホラー探索ゲーム)
旧校舎の花子さん カイ(ホラー謎解きゲーム)
KOKKURI-SAN(リアル謎解きゲーム)
理科室に棲みつくあのコ(リアル謎解きゲーム)
理科室の黒魔術(リアル謎解きゲーム)
デッドインフェクション(サウンドホラー)
くらやみレストラン(サウンドホラー)
Dinner of Darkness(サウンドホラー 英語版)
くらやみ列車(サウンドホラー)
サバイバル フロム Z(没入型5Dホラーアトラクション)
House of Q 消えた友人と奇妙な館(協力型ミステリーアドベンチャー)
となっています。
House of Q 以外は全て1人からプレイする事が可能です。
所要時間は、約15分~最大で約25分。
プレイするものによって料金は変わり、プレイ料金は1組では無く、一名分の料金が記載されています。
レジ前で、最初に希望するアトラクションを聞かれるのですが、その際に怖さのレベル等も説明されるので、待ち時間や怖さに対する耐性等を考慮してプレイするものを選択しましょう。
グッズ等々

くらやみ遊園地 公式グッズのTシャツなんかもレジ前で販売していました。
なんだかポップな感じで、可愛らしいデザインですね。
その他にも、脱出ゲームの脱出に成功するとステッカーがもらえたりします。
遊びにきた思い出に、持ち帰ることが出来るものがあると嬉しいですよね。

お会計の時には、一通りの決済手段が使えます。
注意点・気を付ける事

くらやみ遊園地に続く、エスカレーターを上がり、レジに並ぶのですが、レジで待つ間に誓約書にサインをしなければなりません。
スマホでQRコードを読み取り、注意事項に一通り目を通し、承認のボタンを押すだけですので、手間のかかる作業ではありませんが、スムーズなレジ前でのやり取りの為にもスタッフの指示に従い、ページにアクセスして誓約書同意画面まで進んで用意しておきましょう。
また、電波が悪い、通信制限・そもそもスマホが無い等の方の為に、紙の誓約書もありますので、万が一の際にも安心です。
お酒を飲んでいる人や妊娠中の方。心臓に持病を抱えている方等、心身に不調を抱えていたり、何らかの懸念を抱えている方は利用できませんので注意してください。

レジで遊ぶアトラクションの選択。決済の完了後。
そのまま順番が来て呼ばれるまで、待つ必要があります。
その時、LINEで通知やメールで通知を受け取ることが出来ます。
店内待合室は、非常に混雑していて、順番はスタッフが口頭で番号を言うので、いつ来るかわからず聞き逃す可能性があります。
なので、通知を受け取れるようにしておくと便利かもしれません。
待合室の壁面のモニターでは、現在の予想待機時間・現在の待っている組数等が表示されていますが、あくまでも目安なのでそれ以上待つ可能性が十分あります。
私が行った時で、一番人気なアトラクションで約2時間待ちのものもありました。
なので、その後の予定に余裕を持った来店をしましょう。
覚えておきたいのは、一つのアトラクションに対して一組ずつしか利用出来ないこと。
なので、一組15~25分遊び、スタッフが出口までの誘導・アトラクションの点検等で一組が遊び終わり、次の組が呼ばれるまで、30分は掛かるとみておいた方が良いです。
私の時は、今遊んでいるのが1組。待ちが1組で2番目でしたが約50分程待機しました。
なので、もし4組待ちがあれば、2時間待ち位の気持ちで考えておいた方が良いです。
また、やはりお化け屋敷なので、夜になるとより混みやすくなります。
平日の明るい時間の方が、比較的スムーズに遊べる可能性が高いです。
遊んで来たよ!デッドインフェクションの感想(ネタばれ無し)
今回、我々が遊んで来たのは、デッドインフェクション!
まずは、レジ前の列に並び、誓約書に同意。
ホラー探索ゲームと言うのが気になり旧校舎の花子さん をやろうと思っていたのですが、1時間30分くらい待つ。と言うので、訪問時に一番待ち時間の少なかった デッドインフェクションをすることに。(不人気とか言う事では無いはず)
デッドインフェクションは、5段階評価のうちの
恐怖度 4
絶叫度 4
くらやみ度 3
難易度 2
協力度 3
と言う感じらしいです。
基準が分からないですけど、とにかくそういう事らしいです。
とにかくお会計後、待合室みたいな場所でスタッフに呼ばれるのをじっと待ちます。
大体50分くらい待ったかな。
先に遊んでいる組が1組と我々の前に待っている組が1組。
なので、1組あたり30分くらい掛かる計算でしょうか。
スタッフに呼ばれたら整理券を渡し、ロッカーにすべての荷物を預けます。
スマホ等は一切持ち込み禁止になっています。
その後、スタッフの誘導で暗くて細長い廊下を進み、デッドインフェクションの部屋へ。
部屋には、シャワー室を模した空間が。
その中に1人1人別れて入ります。つまり、4人で来たら4人同じ空間にはいますが、お互いの姿を確認することは出来ません。
もし気分が悪くなった。これ以上のプレイが続行不可能になった場合は、監視カメラに向かって合図するとスタッフが来てくれる様になっています。
そして、それぞれがシャワー室に入室後、ヘッドホンを装着。
サウンドホラーは、それぞれのゲームをイメージした空間でヘッドホンを装着して耳で楽しむアトラクションのようです。
サウンドホラーが始まると、シャワー室の壁に付いた2つのボタンがあって、ゲームの途中で選択肢が出ます。
そのどちらかを選んで、多数決で多い方の選択肢のストーリーが進行すると言うゲームになっています。
その選択肢を正しく選んで、エンディングを目指して行くのですが、ゲームが始まると完全に真っ暗。
視覚情報がほとんど無くなった状態で進行するので、暗所恐怖症や閉所恐怖症の方は止めておいた方が良いです。
リアルなギャルゲーやってるような感じで楽しいです。
結局、我々は脱出に失敗して、BAD END。
本当に20分もやってたか分からない位、体感時間的にはあっという間でした。
終わってヘッドホンを外し、しばらくするとスタッフがやって来て、出口まで誘導してくれるので、ゲーム終了後はそのままおとなしく待ちましょう。
明るい人が多くいる場所に行くと何となくホッとしますね。
その後は、お互いにあの選択肢の時どちらを選んだか。とか、どっちが正解だったのかな。なんて会話が自然に出る所が良い事かなと思います。
また、同じデッドインフェクションをやって、TRUE END を目指したい気持ちもあるし。他のアトラクションも体験したいなと言う気持ちもあるし。
もうちょっと時間が経って、混雑が解消されたらまた行きたいな。なんて会話をしてくらやみ遊園地を去るのでした。
とにかく、ネックは待ち時間という印象ですね。
ゲーム自体の怖さは、サウンドホラーはすごい怖いとは個人的には、思わなかったですけど個人差があるので一概には言えない。
くらやみ遊園地に行く時には、時間に余裕を持って遊びに行くのを強くオススメします。
そして、狸小路のくらやみ遊園地を後にした我々は、そのまますすきのにある 大人のくらやみ遊園地へと向かったのであった。

店舗情報
地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地 札幌店
住所:北海道札幌市中央区南2条西4丁目2-11 ドンキー狸小路ビル 3階
営業時間:10:00 ~ 23:00 (最終受付 22:00)
公式HP:くらやみ遊園地 | 札幌店 (taito.co.jp)
X(Twitter):くらやみ遊園地 札幌店(@kurayamisapporo)さん / X